Cremé de la Crémeについて

石田老舗の創業は明治4年です。初代石田亀之助により古来よりあった「ぼうろ」にそば粉を加えた「蕎麦ぼうろ」を初めて開発し、販売したのが始まりです。
創業当時から小売の店は構えず、焼菓子専門の製造卸業者として営業しておりました。その後「衛生ボーロ」を開発し、皇族方の離乳食として御所にお納めしたのをはじめ、京都の老舗和菓子店に納めておりました。
戦争中は物資の不足で各和菓子店とも経営が苦しくなりましたが戦後、蕎麦ぼうろの生産性も向上し、梅型の一種類だけでなく、丸型や小型などの種類を増やしていきました。その後、昭和55(1980)年に事業拡大をするため新工場を竣工し、和の焼菓子だけでなく洋の焼菓子(フィナンシェ・マドレーヌなど)を始めました。
現在ではゼリーや水羊羹・バッフェルなど40種類ほどの商品を全国約300件近くのお得意様にお納めしております。
そして先代からの長年の夢であったお店、シュークリーム専門店「クレーム デラ クレーム」を平成11年11月11日11時11分にオープンいたしました。

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